サイドシール袋の基本的な加工方法は、上図のように1枚のフィルムを二つに折り、熱刃でシールとカットを同時に行い、袋状にしてやります。
<OPPサイドシール袋加工のロット数量>
そこで、袋加工のロット数量を計算するときは、フィルムの 全長÷袋巾 となります。
一般的な、OPPフィルム原紙ですと、2,000〜4,000M単位で対応可能ですので、4,000M÷袋巾で1ロット数量が算出できます。
袋サイズや形状によっては、幾分ロット数量を抑えることも可能ですので、お問い合せ下さい。
どうしても少量でオリジナルサイズが必要な場合でもご相談下さい。
少し割高になりますが、形状、サイズによっては、数千枚から対応可能な場合もあります。
≪特殊加工フィルム例≫
一般的なOPPフィルムは、インパルスシール機やショップシーラーなどでヒートシールできませんので、口をヒートシールにて閉じたいときには、「ヒートシールタイプ」のフィルムを選ぶことで、口を溶着することが可能になります。
≪印刷加工≫
4〜5色程度の印刷が可能です。
*注意:フィルムが透明ですので、印刷を鮮明にするためには、下地に白1色印刷が必要になります。
プラマークのみの場合は、製袋加工地に印字出来るモノもございますので、この場合、製版等は必要ありません。
(印字色は白)
<参考価格>
A4サイズ用テープ付袋ですと
#30 x 225 x 310 + 40 テープ付き 透明無地
1ロット:約8,000〜17,000枚 単価:3.60円/枚程度
まずは、見積もり依頼より、ご希望のサイズ等をお知らせ下さい。
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