効果と成分
アガリクスの食効とその関与成分です。
多種多様の症状に効果が報告されています。
<全て人間に対する参考資料です>  
アガリクス茸の熱水抽出液(煎じ液)や含水アルコール抽出エキスの服用者によって、以下のような症状に改善効果が認められています。(関与している成分は不明)
循環器作用 高血圧、低血圧、心臓病、動脈硬化症、心不全(狭心症、心筋梗塞)、血栓症、リンパ種、強心、強壮、スタミナ、半身不随
消化器作用 十二指腸潰瘍、肝肥大、慢性胃炎、胃下垂、胃ガン、胃潰瘍、肝硬変、肝ガン、大腸癌、慢性口内炎、腸ガン、ポリープ、便秘、食欲減退、吹き出物、痔、腎炎
内分泌作用 糖尿病、高脂血症(高コレステロール症)、アレルギー、肝炎、浮腫、肝障害
呼吸器作用 慢性気管支炎、喘息
生殖器作用 乳ガン、卵巣癌、乳房炎、婦人病、生理不順、更年期障害
泌尿器作用 膀胱炎、腎炎、腎不全、前立腺肥大、ネフローゼ
ビタミンD2作用 浄血作用、冷え性、湿疹、水虫、五十肩、バセドー氏病、慢性鼻炎、二日酔い、腰痛、虚弱体質、膠原病、蓄膿症、口内炎、風疹性関節炎、歯槽膿漏、肩こり、眼病、鼻炎

食効・治験例 研究された成分

抗腫瘍効果
(Sarcoma 180/mice,ip法)宿主のマクロファージ、補体などの免疫細胞、細網内皮系機能を活性化、インターフェロンなどのサイトカイン誘発促進、BRMとして作用し、免疫能賦活による延命効果

多糖類など
β-(1→3)-D-グルカン、β-(1→6)-D-グルカン蛋白複合体、酸性ヘテログルカン、キシログルカン、ヘテログルカン蛋白複合体、RAN蛋白複合体、糖蛋白(レクチン)、ほか

制癌作用
(HeLa細胞増殖抑制作用)細胞毒性による癌細胞増殖阻止効果

ステロイド類
セレビステロール誘導体2種とエルゴステロール酸化誘導体1種

癌の予防効果
発癌物質の吸着排泄などによる効果

食物繊維
不消化性のβ-D-グルカン、ヘテロ多糖、キチン質など

血糖下降作用
(マウス、ip投与法)

多糖体(β-D-グルカン)、多糖蛋白複合体、RAN複合体

血行降下、コレステロール低下、動脈硬化の改善

植物繊維、脂質を構成しているリノール酸などの不飽和脂肪酸

ビタミンB2作用

エルゴステロールの光照射と加熱による

多くの症状に驚異的な効果が報告されています。 まだまだ、研究途上の食べ物です。

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WEB Health Project,Aug' 1997